武蔵境駅で受けられる安全・無痛の根本治療!骨格を矯正して体の痛みを土台から改善できる整骨院!

みらい鍼灸整骨院


肩関節周囲炎(五十肩)

こんにちは!
鍼灸師の具志堅です。

最近こんな症状で患者さんから相談を受けます。

ある日突然に肩周囲に痛み(中には激痛)が走り腕が上がらなくなった。
痛みが治まっても動く範囲(可動域)が狭くなった。

それにより日常の生活やお仕事に支障がでてお悩みを抱えている患者さんが増えてきています。
特に原因は思い当たらないのに…weep

洗濯物が干せない、シャンプーができない。
背中のファスナーに手が届かない。
ネクタイを上手く締められない。
歯を磨けない。
電車のつり革につかまれないなど。
お困りの方が結構多いです。

今回は五十肩について書いていければと思います。

肩関節周囲炎とは

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主な症状としては疼痛(痛み)と可動域の制限が出ます。
皆さんがよく口にするいわゆる五十肩と呼ばれる症状になります。

定義として50代を中心とした中年以降に肩関節の周囲の組織の退行性変化を基盤として明らかな原因無しに発症し肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群と定義されています(広義の意味で五十肩)。
原因としてなぜ五十肩が起こるのか、実はいまだによく分かっていません。
特に個人差が出ることについては現段階では解明されていません。

ただ手術後や骨折後などで長期には渡り肩を動かさないと発症の可能性は高くなります。
現在考えられている原因としては頸椎下部の椎間板病変・神経圧迫、ホルモンバランスの乱れ、肩の怪我や手術、長期間の固定、心疾患や心身ストレスなどが挙げられています。

症状

症状は大まかに三段階の状態に分かれます。

発症から約二週間の急性期、その後約6ヶ月間の慢性期を経て回復期に至ります。
・急性期には症状の強い運動制限・運動時痛・夜間痛が出現します。そして次第に関節の拘縮が現れて肩の可動域が制限されます。
・慢性期に入ってくると徐々に疼痛が軽減し日常生活での負担は軽減していきますが、可動域の制限は残ります。
・回復期になると可動域の制限はまだ残るものの、痛みは少なく自覚症状がなくなり、徐々に可動域が自然回復していきます。
大体ここまでの回復経過で通常6ヶ月~18ヶ月の期間がかかりますと言われています。

しかし一方で平均約7年後にも半数の患者さんに何らかの痛みや可動域の制限が存在していたとの報告もあります。つまり安静と患者さんの自然治癒力に任せるだけでなく、積極的に痛みと可動域制限を改善する治療が必要になります。
 

他の疾患との鑑別

肩の症状の中には五十肩以外の症状もあります。
肩に痛みをもたらす症状の中には、腱板断裂や石灰性腱膜、腫瘍性疾患、内臓からの関連痛、骨折、絞扼性神経障害、頸椎疾患など注意の必要な症状もあります。
場合によっては適切な医療機関に紹介することもあります。
特に痛みが長引く場合は注意が必要です。

治療

治療方針としては、肩関節周囲の痛みを和らげて、かつ可動域を改善する事が大切になってきます。
みらい鍼灸整骨院では、運動療法と鍼灸の治療を併用して主に治療を行っていきます。
急性期には痛みが落ち着くよう痛みのない範囲で運動療法を行い、鍼灸の治療で痛みを軽減を促していきます。
慢性期・回復期には関節の拘縮を改善させるために運動療法を行い積極的に肩を動かすように治療を行います。

腕が全く挙がらない、病院で何度も治療を受けたが変わらない。辛いのに改善しないなどお困りの方は一度当院へお越しください。また周りの大切な方など身近でお悩みの方は是非ご紹介をお願いしますhappy01

 

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