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みらい鍼灸整骨院


むくみについて

こんにちは。大澤ですlaugh


11月に入り急に寒くなってきましたpenguin

最低気温が10℃を下回る日もふえてきました。

皆さま体調はいかがですか❓

今回は、寒くなってきたこの時期にお悩みの方も多い「むくみ」についてお伝えしたいと思います。


むくみとは


人の体は体重の60%が水分で出来ています。

そのうちの3分の2は「細胞内液」という細胞の中に含まれる成分です。

残りの3分の1は「細胞外液」といい、血液中の水分や細胞と血液の間を満たしている水分です。

リンパや消化液などがこれにあたります。

血液と細胞の間では、栄養を送ったり老廃物を排出するために常に水分の移動が行われています。

「細胞内液」と「細胞外液」の水分量のバランスが崩れ、細胞と血液・細胞と細胞の間に水分がたまり、異常に増加した

状態をむくみ(浮腫)といいます。
むくみ.jpg

足のむくみ


足のむくみの多くは、立ったままや座ったままの姿勢が続くことにより起こります。

心臓から流れる新鮮な血液は体の各器官に栄養を運んだあと、静脈を通り心臓へ戻っていきます。

足の筋肉、特にふくらはぎの筋肉はポンプの役割をもっていて血液を心臓へ押し戻す働きをしてくれます。

しかし、立ったままや座ったままの姿勢が続くことにより、筋ポンプ機能が低下し静脈の流れが滞ります。

また、静脈の内圧が上がることで血管外へ水分が浸みでて、貯留することで足のむくみが起こります。

足 むくみ.jpg

塩分によるむくみ


人の体は外部の環境に対して、内部の環境を一定に保とうとする働きがあります。 

これをホメオスタシスといいます。

塩分の摂りすぎなどで「細胞外液」の塩分濃度が上がると、体内環境を一定にたもとうするために喉が渇きます。

そして多量の水分を摂ることで、細胞外の水分が増えすぎて顔や足のむくみが起こります。

塩分.jpg

顔のむくみ


顔のむくみの多くは、お酒など多量の水分を摂った次の日に現れます。

「水分は高い所から低い所へ流れる」という性質があります。

寝ているときは体が横向きになるため、お酒でを飲んで多量の水分を摂り、

血管外から浸み出た水分が顔に溜まることで起こります。

また、お酒を飲んだ時は塩分の多い食事を一緒に摂ることが多くなることも要因の1つとして考えられます。

私も、お酒を飲んだ翌日は顔がパンパンになっていることがあるので、

改めてむくみには気を付けていこうと思いますbearing

むくみ.png

腎臓の機能低下


腎臓は体のデトックス機能を持っていて、血液をろ過します。必要な成分は体内へ再吸収し、

老廃物は体外へ排出します。

腎臓の機能が低下すると老廃物を体外へうまく排出出来なくなりむくみが起こります。

腎臓.png

肝臓の機能低下


肝臓の機能が低下するとアルブミンというたんぱく質を産生出来なくなります。

アルブミンは水分を血管内に保持する働きがあるため、血液中のアルブミンが不足すると

血液の外へ水分が浸み出てむくみが起こります。

肝臓.jpg


この他にもむくみの原因はありますが、

以上がむくみの主な原因です。

今一度、むくみがあるのか、身体のどこにでているのかチェックしてみましょうflair












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