武蔵境駅で受けられる安全・無痛の根本治療!骨格を矯正して体の痛みを土台から改善できる整骨院!

みらい鍼灸整骨院


ぎっくり腰(急性腰痛)

 

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ぎっくり腰が増えています。

こんにちわ。片之坂です。
徐々に冬の空気に移り変わってきましたね。
そんな中、当院の患者さんでも

「急に激痛で動けなくなってしまった(~_~;)」
「朝、起きる時、突然痛みが始まった...。」
「朝から痛くて、仕事していて徐々に痛みが増してお昼には動けず早退してまった。」
「明日から出張なのに困った(汗)」
「家族のご飯を作ってあげられない~」
「「「「「たすけて~」」」」」

という方が急増しています。
そこで今回はぎっくり腰や腰痛症についての解説や
気をつけるべきポイントをこっそりお伝えしていきます。

ぎっくり腰とは?

正式には”急性腰痛”と呼ばれています。
突然腰の激しい痛みに見舞われることが主な症状で、
「重い物を持ち上げた」
というイメージしやすいものから
「食事中、遠くのしょうゆをとろうとした時」
などほんのささいな動作でも発症するきっかけになります。
痛みのピーク時は立つことはおろか座ってても、横になっていても
痛みが和らぐ位置が見当たらないくらい激しくなってしまうこともあります。

腰の痛みはどこからくるの?

そんななってしまうととても恐ろしい怪我なわけですが、
どうして突然激痛になってしまうのか?
まずは腰痛から説明していければと思います。

腰が痛くて病院にかかった時に原因を特定できるものは
全体のおよそ15~20%と言われています。

腰椎椎間板ヘルニア
腰椎圧迫骨折
脊柱管狭窄症

などは骨に器質的な問題がおこっているケースです。
これらの状態がある時は病院で画像診断ののち発見できるものです。
器質的な問題そのものや
その問題によって体の使い方が不自然になってしまったために
骨や関節、筋肉、神経などに負担が必要以上にかかって引き起こされている可能性があります。

では残りの80%以上はどうでしょう?
基本的に腰痛でかかると腰の診察を受けますが、
”異常がない”という診断になってしまいます。
でも、実際にはみなさん腰が痛いわけですよね?
じゃあなぜ?
腰に異常がないということは言い換えると

腰以外に原因がある可能性があります。

腰以外ってなに?となりますよね?
体は腰以外にも
首、肩、背中、うで、手、お尻、太もも、膝、ふくらはぎ、足の裏...
などたくさん部位がありますよね?
これらは”筋膜”とよばれるもので全て繋がっています。
こういったところに原因が潜んでいるかもしれません。

また身体の部位以外にも
ストレス、内臓の病気、胃腸の不調、風邪をひいていた、不規則な生活習慣のリズム、食事の偏り、自律神経のバランス、ホルモンバランス、免疫力の低下、環境の変化、運動不足、不眠、ケガの後遺症、など原因は多岐にわたります。
そういった体の中、外含めて全体に原因の可能性があるのです。
腰に問題があれば話は早いですが、
80%以上は腰以外に問題があることの方が多いので、
全体を診る視点が腰痛の治療には必要になります。
病院では医療技術の進歩により画像診断などで
腰を細かくみてもらえますが、
患者さんの数も多く、上記のように腰以外まで裾をひろげて診ていくことが難しいのも現状です。

当院では、そういった視点でも腰痛の原因を
探っていくことができますのであなたや、
あなたの身近な方でお困りの方がいましたら、
一度いらしてみてください。
病院にかかった方がいいのか、
病院にいかなくても当院で対応が可能なのか、
適切な対応をご提案させていただいてます。

ぎっくり腰はどうして起こるの?

原因が腰以外にもある可能性はお伝えしましたが、
なぜ、突然に起こってしまうのかは今までの説明ではわかりませんよね?
なぜでしょうか?

突然、激痛になってしまうぎっくり腰の原因は
実は、まだ解明されていないそうです。
今後、医学的根拠に基づいたものが出てくるかもしれませんが
今の段階ではわからないということだそうです。

ですが、
東洋医学の視点だとまたちょっと違う見方をしています。
これは以前のブログにも書きましたが、

”全身疲労”

が関係していると考えます。
どういうこと?と思われる方もいるかと思いますのでご説明しますね。
腰の痛みはどこから来るのかお話しましたが、
そもそも地球で生きている限り、活動する限り人間の体には負担がかかります。
地球には重力があります。
重力とは反対方向に立つために筋肉は働くわけで、
寝ていても呼吸や、体の重さそのものに耐えるために、
骨や筋肉が形を保っているわけです。
そして、そうやって溜まり続ける負担を
回復する力が人間にはあります。
それが

自然治癒力です。

自然治癒力が働くことで体は活動できます。
が、そもそも疲れすぎるとこの機能(システム)が
働かなくなってしまいます。
こうなると、あとは電気のスイッチをいれるように
何かしらのきっかけが入っただけで
バンッ!
と激痛となって現れるというものです。

強い痛みだけど治るの?

つまり、表立っては腰の激痛の症状があるわけですが、
裏側では、自然治癒力の働きが戻らなければ
結局何をしても治らないということになります。

先ほど羅列したさまざまな原因も、
全てこの自然治癒力の働きを妨げる要因になります。
どこの要素の影響力が高くあるかで治療をする優先順位は変わりますが、
どの問題が自然治癒力のジャマをしてしまっているか
を見つけて、治療していけばあとは体がちゃんと治してくれます。

なのでどれだけ激痛でも痛みそのものは
ちゃんと治っていきますから安心して大丈夫です。
目安としては数日~数週間で落ち着いていきます。

なってしまった時の対処法は?

①体がラクなポジションを探しましょう
→自分の体の把握です。どうすると痛みが和らぐのか、また逆にどういう動作で痛みが悪くなるのか。例えば座っていて痛くても頭の位置を変えてみるとか、肩の角度を変えてみるとか、体の中心を動かしてみるとかするとラクなポジションがあるかもしれません。ラクなポジションで過ごすことで「脳」が安心して痛みを和らげる効果があります。また、問診などで先生が状態を推測する時に情報が多くなり、治療の精度もあがります。

②深呼吸をしましょう
→深呼吸は自分で自律神経をコントロールできる唯一の方法です。痛みが強すぎる時は体は興奮状態に陥りやすく、痛みを増長させやすい状況にあることが多いです。なるべく自律神経をリラックスモードへ導きたいのですが、そんな時に有効なのが深呼吸です。”ゆっくり、大きく”を意識してみましょう。

③なるべく普段通りに動かしましょう
→痛みがあると動きたくありませんが、横になって休み続けると筋肉や関節、筋膜が固まってしまい、また筋力が低下して重力への強度が下がったり、血液循環が弱まり、回復が遅くなってしまいます。痛みが増す場合は無理をする必要はありませんが、できる限りでは動かしてあげましょう。

以上の事を守りながら過ごせれば
痛みのレベルは落ち着いていきますが、
自分では気づかない症状や体の状態が隠れている場合もあります。
痛みを繰り返していたり、
今後に不安を抱えたくない、
今の不安を少しでも取り除きたい、
根本的に治したいなどお考えの方は、ぜひご相談ください。

ぎっくり腰になってしまったらどこにいけばいいの?

病院であれば整形外科、
あるいはお近くの鍼灸整骨院でも対応してもらえます。
武蔵境近辺にお住まいの方は、
ぜひ、武蔵境北口のみらい鍼灸整骨院へどうぞ^ ^



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